スイッチをスマートホーム化するなら”SwitchBot”(スイッチボット)がおすすめ!

疑問がある人
ただのスイッチをスマートホーム化したい。
声で操作したり、外出先からスマホでコントールできるようにならないかなあ
にっこりした猫
スイッチボットが最適だよ!
両面テープで設置も超簡単で初心者におすすめ!
生活がとっても楽になるよ~!

スマートホームといえば、家電を声でコントロールしたり、外出先でスマホから操作できてとても便利ですよね。

ただしスマートホームに対応していない家電も多いのが現状です。

 

そこで普通の家電でもスイッチがあれば簡単にスマートホーム化できるアイテム「SwitchBot(スイッチボット)」を紹介します!

これがあればスイッチを直接手で押さなくても操作することができます。

 

たとえばこんなことも簡単にできます。

  • 外出先からお風呂を入れる
  • GoogleHomeに「いってきます」と言うとリビングの電気が消えて、玄関の電気が付く
  • タイマーで決まった時間にコーヒーを入れる

夢が広がりますね!

 

私は3つのスイッチボットを使っていますが、生活の質が大幅に向上したと感じています。

たとえば外からお風呂を入れることができれば、家に帰ってすぐに熱いお風呂に入ることができます。

 

予約できるお風呂もあるかもしれませんが、事前に時間を決めずに思い立った時にスイッチを入れることができるので、

急に早く帰ることになった日などにも対応できるのがメリットです。

 

他の使い方でも確実に無駄な時間を省くことができます。

 

本記事ではスイッチボットの特徴と、購入する上での注意点をご紹介します。

みなさんも活用して、スマートな生活を目指しましょう!

SwitchBot(スイッチボット)の特徴

SwitchBot

スイッチボットはこのようにスイッチやボタンの近くに貼って使います。

まずはスイッチボットでできることや特徴を紹介していきます!

様々な形の普通のスイッチがスマート家電になる

スイッチボットはなんでもない普通のスイッチに取り付けて、スイッチボット経由でスイッチを押したり引いたりすることができます。

実際の動きはこちらです。

 

横からだとより動作が分かりやすいです。

取り付けたタイルを押したり引っ張ったりしてON・OFFをコントロールしています。

改めて見ると今にも取れそうですが、2年間使っていて取れたことはありません笑

 

このようなスイッチボットのアプリから操作できます。

シンプルで分かりやすいですし、Bluetoothで自動で接続されるので、難しい設定は必要ありません。

(玄関電気以外は”OFF”が必要無いので、雲のマークを押すだけでスイッチが付く設定にしています)

 

またタイマーで指定した時刻に動かすこともできます。

​SwitchBotハブを併用すると外出先や声での操作も可能

別売りのハブを利用すると、外出先からの操作や、GoogleHomeやアレクサを通しての声での操作も可能になります。

これが本当に便利で、冒頭に紹介した帰宅中にお風呂を沸かす技はこちらで実現できます。

 

具体的な利用シーンのイメージはこちらです。

家の中からアプリで操作 ・布団の中からコーヒーを入れる

・消し忘れた隣の部屋の電気を消す

タイマーで操作 ・指定の時間にコーヒーを入れる
声で操作(ハブとGoogleHomeやアレクサが必要) ・「いってきます」でリビングの電気が消えて玄関の電気が付く
外出先からアプリで操作(ハブが必要) ・帰宅中にお風呂を沸かす

スイッチやボタンであればなんでもいいので、他にも様々な使い方に応用できそうです。

両面テープで簡単にセットできる

電気のスイッチにSwitchBot

スイッチボットは驚くほど設定が簡単です

 

本体は最初からついている両面テープを剥がしてはるだけで設置できます。

アプリとの連携もBluetoothで自動で接続できるので、難しい設定は不要です。

 

説明書もびっくりするくらいぺらっぺらです。(紙1枚でした)

両面テープでスイッチの近くに貼って、説明書に乗っているQRコードからアプリをダウンロードすれば、ほぼ完了です。

 

家電を設定するのが苦手な人でも簡単に使えるのが嬉しいですね。

SwitchBot(スイッチボット)の注意点

続いてスイッチボットの注意点を紹介します。

本体が大きくて邪魔になる

スイッチボットの本体は結構大きいです。

そのため場所によっては邪魔になったり、近くのスイッチに複数個はセットできなかったりします

 

私はガスの電源とお風呂のお湯はりスイッチに使っていますが、わりとぎゅうぎゅうです。

SwitchBotを2つつけた様子

だいぶ埋まってるので、「おいだき」ボタン用の追加セットは難しそうです・・・

この様に近くのボタンにスイッチボットを複数つけたい場合は、大きさに注意してください。

 

スイッチボットの大きさはだいたい縦3.6cm、横4.3cm、厚さ2.3cmでした。

電池が特殊

スイッチボットは「CR2」というあまり見ない電池の種類を使っています

1台につき、1つのCR2電池が必要です。

 

公式ページには600日まで使用できると書いてありますが、私は1年ほどで切れてしまいました。頻度にもよるかもしれません。

 

電池はAmazonで8個2,000円ほどで売っています。1つ250円と、普通の電池より少し高めなのが注意です

 

 

交換方法は簡単で、スイッチボットのツマミをぱかっと開けば交換できます。

電池残量はアプリからも確認できるので便利ですね。

 

スイッチを簡単にスマートホーム化するならSwitchBotがおすすめ

スイッチボットはとても簡単に家電をスマートホーム化できる便利なアイテムです。

家電を買い替えるよりとっても簡単で汎用性もあるので、気になった人はぜひ試して今より快適な生活を目指してみてください!

 


 

鍵もスマートホーム化したい人はこちらの記事も参考にしてください。

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時短家電についてはこちらの記事で語っています。

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