3万円台のオフィスチェアおすすめランキング10選|人気モデルを比較【2026年版】

3万円台になると、6Dアームや145度を超えるリクライニングなど、上位モデルに近い機能を持つチェアが増えてきます。

今回はその中から人気の10脚を、価格と機能を比較しながら紹介します。

迷ったらコレ!

EastForce エイリアンチェアPro

機能満載の総合型

  • 3Dヘッドレスト・4Dアームレストなど機能がほぼ全部入り
  • リクライニングにアームレストが追従する仕様は、同シリーズの中でも上位モデルならでは
記事の作成者
  • チェア比較サイト運営7年
  • 50脚以上を比較・調査
  • 在宅向けチェアを厳選
まほむら
タップできる目次

3万円台オフィスチェアおすすめ10選

3万円台で人気のオフィスチェア10脚を、ランキング形式で紹介します。

商品名をタップすると、それぞれの詳しい紹介が開きます

3万円台オフィスチェアおすすめ比較表

スクロールできます
順位画像商品
タップで紹介へ
特徴価格目安購入先素材(座面・背面)ヘッドレストアームランバー
(腰当て)
座面奥行き調整リクライニングフットレスト
1位EastForce
エイリアンチェア
Pro
機能満載の
総合型
3.6万円 Amazonで見るメッシュ3D4D
リクライニング追従
高さ5段階5段階137°あり
2位SIHOO
B300 Pro
6Dアーム+
腰を細かく調整
3.6万円 Amazonで見るメッシュ3D6D
リクライニング連動
上下+前後調整3段階135°あり
3位SIHOO
B100 Pro
価格を抑えた
高機能モデル
3.2万円 Amazonで見るメッシュ3D4D独立式・追従なし133°あり
4位イトーキ サリダ
YL9A
国内メーカー+
ソフトな座面
3.9万円 Amazonで見る座面ウレタン
背面メッシュ
2D1D固定式なし126°なし
5位EastForce
エイリアンチェア
前傾モデル
座面前傾で
集中作業
3.3万円 Amazonで見るメッシュ3D4D高さ5段階5段階128°あり
6位EastForce
ErgoSiesta
深め
リクライニング
3.7万円 Amazonで見るメッシュ3D3D背面高さ12段階6段階145°あり
7位FLEXISPOT
C7 Lite
カラー豊富3.9万円 Amazonで見るメッシュ2D4D独立式・前後追従あり121°あり
8位イトーキ
X FOCUS
CHAIR a
ゲーミング風3.4万円 Amazonで見るPVCレザー固定式1Dクッションなし135°なし
9位イトーキ サリダ
CMチェア
低座面+
厚めクッション
3.6万円 Amazonで見る座面ウレタン
背面メッシュ
1D跳ね上げ固定式なし120°なし
10位FLEXISPOT
HC4
ソファ風+
160°リクライニング
3.2万円 Amazonで見るPUレザーなし固定クッションなし160°あり
※記事更新時のAmazon掲載情報をもとにしています

1位:EastForce エイリアンチェアPro

機能満載の総合型

3Dヘッドレストから座面スライドまで、機能がほぼ全部入りのフルメッシュチェア。同シリーズの中でも最上位モデルで、リクライニング時にアームレストが追従するなど、一段上の作り込みが光ります。

こんな人にオススメ
とにかく細かく調整して、自分にぴったりの座り心地を追求したい人

購入前の注意
機能が多い分、組み立てにはやや時間がかかることも。

主な特徴

17段階も微調整できる3Dヘッドレスト

高さ11cm・角度2段階の17パターンから選べるヘッドレスト。首の位置にぴったり合わせられると、それだけで肩や首の負担がぐっと減る

前後・左右にも動いて220度回転する4Dアームレスト

昇降・前後・左右に加えて220度も回転する4Dアームレスト。リクライニングすると連動して角度が変わるから、倒したままでも腕の置き場に困らない

座面下にすっきり収納できるフットレスト

使わないときは座面下にしまえるフットレストで、伸ばした状態でも脚をしっかり支えてくれる。休憩したいときにさっと引き出せて、仮眠にもちょうどいい

実際に比べて感じたこと

同じシリーズの中でも最上位に位置づけられるモデルで、リクライニングにアームレストが追従する仕様や背面の高さ調整など、一段上の作り込みがされています。実際の購入者からも体にしっかりフィットして長時間座っても疲れにくいという声が多く、初めての本格オフィスチェアとして選んだ人からの満足度も高いようです。3万円台の中でもここまで機能を詰め込んだモデルは少なく、迷ったらコレを選んでおけば間違いない一台です。
日本ブランドによる1年保証+2年延長保証(税込1,000円)で最大3年保証にできる安心感もあります。

※保証期間は記事作成時点の情報です。購入前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

購入者の口コミ

  • 同価格帯の椅子をいくつも試してきたが、座った瞬間に違いがわかるレベル。体が吸い付くようにフィットして腰をしっかり支えてくれるので、長時間座っても疲れにくい
  • 3Dヘッドレストや4Dアームレスト、座面スライドなど細かく調整できるので、自分の体格にぴったり合わせられる
  • 153cmの低身長だが、足はしっかり床につきヘッドレストの高さも問題なかった。初めてのオフィスチェアだったが、姿勢が良くなり体の疲れがかなり変わった

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.6万円
素材メッシュ
ヘッドレスト3D
フットレストあり
アーム4D・リクライニング追従
ランバー(腰当て)高さ5段階
座面奥行き調整あり(5段階)
リクライニング最大137°

2位:SIHOO B300 Pro

6Dアームで腕まで自在に調整

6方向に動く6Dアームレストと、背もたれの高さを5段階で調整できる仕様が魅力のフルメッシュチェア。高身長の人にもちょうどいいサイズ感で、身長を問わず自分に合う姿勢を見つけやすいのもポイントです。

こんな人にオススメ
腕の動きや操作性を細かく突き詰めたい人、高身長で体格に合うサイズ感の椅子を探している人

購入前の注意
リクライニングは3段階の固定式のため、細かい角度で止めたい人には合わないことも。

主な特徴

上下・左右・前後に回転・幅調整まで揃った6Dアームレスト

上下・左右・前後の動きに加えて回転や幅調整もこなし、リクライニングにも連動する6Dアームレスト。姿勢を変えるたびに腕もついてくるから、いちいち位置を直す手間がない

背もたれの高さを5段階で調整できるフィット感

背もたれの高さを5段階で細かく調整できるので、150cm台から180cm台まで身長を問わずしっくりくる位置を見つけやすい。とくに高身長の人にはちょうどいいサイズ感という声も多い

実際に比べて感じたこと

しっかり作り込まれた6Dアームレストと、背もたれの高さを5段階で調整できる仕様など、細部の使い勝手にこだわりが感じられる一台です。高身長の人にもちょうどいいサイズ感が大きな魅力で、腕や背中の細かい位置決めにこだわりたい人には刺さるはず。一方でメッシュの張りやヘッドレストの固定力には好みが分かれるという声もあるので、そのあたりは店頭やレビューで感触を確かめてから選ぶのがおすすめです。

購入者の口コミ

  • 身長182cmだが椅子のサイズがちょうどよく、細かい調整ができてしっくりくる。ただし高身長向けなので小柄な人には大きすぎるかも
  • 組み立ては1時間程度で完了。座面・背面ともにメッシュで熱がこもらず快適に使えている
  • ヘッドレストの調整がやや固く、姿勢を直すために頭を動かすと下がってきてしまうのが少し気になった

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.6万円
素材メッシュ
ヘッドレスト3D
フットレストあり(独立式オットマン)
アーム6D・リクライニング連動
ランバー(腰当て)上下・前後調整
座面奥行き調整あり(3段階)
リクライニング最大135°

3位:SIHOO B100 Pro

価格を抑えた高機能モデル

独立式のランバーサポートと150%ワイドの3Dヘッドレストを備えつつ、3万円台前半に価格を抑えたモデル。腰と首の基本サポートをしっかり押さえたバランス型です。

こんな人にオススメ
腰から骨盤までしっかり支えてもらいながら、機能と価格のバランスを取りたい人

購入前の注意
説明書だけでは組み立て手順が分かりにくいという声もあり、初めてだとやや時間がかかることも。

主な特徴

腰から骨盤まで支える独立式ランバーサポート

腰だけでなく仙骨まで支える独立式のランバーサポート。骨盤の傾きを抑えて背骨のS字カーブをキープしてくれるから、長時間座っても腰が落ち着く

頭をすっぽり包み込む150%ワイドの3Dヘッドレスト

通常より幅広い約36.5cmのヘッドレストで、上下10cm・角度45度・ブラケット20度と細かく調整可能。頭の位置にぴったり合わせられると、首への負担がぐっと減る

実際に比べて感じたこと

同シリーズの上位モデルに比べると装備はやや控えめですが、独立式のランバーサポートや150%ワイドのヘッドレストなど、腰と首をしっかり支える基本性能はしっかり押さえています。レビューでも腰のサポートがしっかりして長時間座っても疲れにくいという声が多く、3万円台前半という価格を考えるとコストパフォーマンスの高さが光る一台です。

購入者の口コミ

  • 座面のクッションが程よい弾力で、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくい。背もたれのカーブも体にフィットして姿勢が自然と楽になる
  • 座り心地、リクライニングともに値段以上に感じる。座面がメッシュ地なので夏場も蒸れずに快適
  • 組み立ては説明書だけだとやや分かりにくく、慣れるまで少し手間取ったという声も。組みあがってしまえば座り心地には満足度が高い

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.2万円
素材メッシュ
ヘッドレスト3D
フットレストあり
アーム4D
ランバー(腰当て)独立式・追従
座面奥行きなし
リクライニング最大133°

4位:イトーキ サリダ YL9A

国内メーカーのソフトな座り心地

累計40,000台を突破した人気シリーズのカジュアルライン。厚みのあるモールドウレタン座面と、イトーキならではの3年保証で選びたい一台です。

こんな人にオススメ
分厚いクッション座面でじっくり腰を落ち着けたい人、国内メーカーの手厚い保証を重視する人

購入前の注意
ランバーサポートは独立していないため、腰の当たり方をピンポイントで調整したい人には合わないことも。

主な特徴

型崩れしにくい40mmモールドウレタン座面

厚み40mmのモールドウレタンに体圧分散のベンディングシートを組み合わせた座面。底付き感が少なく、長時間座ってもじんわり体を受け止めてくれる

7段階も動く高機能ヘッドレスト

高さ7段階・角度4段階で調整できるヘッドレスト。リクライニングして一息つくときも、頭の位置が決まると一気に楽になる

イトーキならではの3年保証

外観表面は1年、機構部・可動部は2年、構造部材は3年という手厚い保証。長く使う前提でも安心感がある

実際に比べて感じたこと

機能の多さで勝負するタイプではなく、厚みのあるウレタン座面の座り心地と国内メーカーならではの保証の手厚さで選びたい人に向いている一台です。レビューでは座面の硬さやアームレストの位置に好みが分かれるという声もありますが、コストパフォーマンスや耐久性への評価は高く、長く付き合える一台として支持されています。

※保証期間は記事作成時点の情報です。購入前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

購入者の口コミ

  • 以前使っていた安価なチェアと比べて雲泥の差。座面が固めで沈み込まず、腰が丸まりにくいので腰痛が改善した
  • 値段の割にしっかりしていて必要な機能は十分。耐久性も良さそう
  • アームレストの前後位置が体格によっては合わず、デスクに近づけにくいと感じることも

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.9万円
素材座面ウレタン・背面メッシュ
ヘッドレスト2D
フットレストなし
アーム1D
ランバー(腰当て)固定式
座面奥行き調整なし
リクライニング最大126°

5位:EastForce エイリアンチェア前傾モデル

座面4°前傾で集中作業しやすい

座面が前に傾く前傾機能を備えた、同シリーズの集中作業向けモデル。キーボード入力や書き物が多い人ほど恩恵を感じやすい一台です。

こんな人にオススメ
前のめりの姿勢で集中して作業したい人、キーボード入力や書き物が多い人

購入前の注意
アームレストのロックはやや緩めで、体重をかけると位置がずれやすいことも。

主な特徴

モニターに集中できる座面前傾機能

座面が前に傾く前傾機能で、前かがみの作業姿勢を自然にキープ。キーボード入力や書類作業のときに腰が丸まりにくくなる

ランバーサポート高さ調節5段階

ランバーサポート部分を上下に引き上げて5段階で高さを調整できる仕様。腰のカーブに合わせて位置を微調整すれば、長時間座っても腰まわりがしっくりくる姿勢をキープしやすい

実際に比べて感じたこと

前傾機能付きの座面が最大の個性で、キーボード入力や書き物など前のめりの作業が多い人には嬉しい仕様です。集中して作業したいときの前傾姿勢が自然にキープできるという声がある一方、リクライニングの角度がやや浅めで前傾の恩恵をあまり感じないという意見もあり、体感には個人差がありそうです。腰回りのサポートには満足度の高いレビューが多く、腰痛が気になる人からの評価も目立ちます。

購入者の口コミ

  • 1日10時間以上座る仕事だが、使い始めてから腰痛・腰の疲れが減った気がする。前傾できるモデルを選んで正解だった
  • 3万円台でリクライニングやオットマンまで揃い、座り心地も機能もお値段以上。腰回りのサポートも嬉しい
  • アームレストのロックが軽めで、肘が当たると簡単に位置が動いてしまうのが気になった

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.3万円
素材メッシュ
ヘッドレスト3D
フットレストあり
アーム4D
ランバー(腰当て)高さ5段階
座面奥行き調整あり(5段階)
リクライニング最大128°

6位:EastForce ErgoSiesta

高機能+145°の大型リクライニング

「よく働き、よく寝る」がコンセプトの多機能チェア。145度まで倒せるリクライニングとフットレストを組み合わせれば、休憩中にしっかり体を預けられます。

こんな人にオススメ
仕事の合間にしっかり体を預けて休憩したい人、仮眠までできる椅子を探している人

購入前の注意
フルリクライニングから起き上がるときは、フットレストを先にしまわないとバランスを崩しやすいので注意が必要。

主な特徴

仮眠にも使える145°の大型リクライニング

業界でもトップクラスの145度まで倒せるリクライニング。フットレストを併用すれば、休憩中にしっかり体を預けて仮眠することもできる

2箇所で360度ずつ回転する720度アームレスト

昇降・前後に加えて、2箇所の関節がそれぞれ360度回転する720度アームレスト。回転させれば作業中も休憩中も、腕の置き場所に困らない

12段階で細かく合わせられる背面高さ調節

体格に合わせて背もたれの高さを12段階で調整可能。自分の背中にぴったり合う位置を見つけやすい

実際に比べて感じたこと

「よく働き、よく寝る」のコンセプト通り、145度まで倒せるリクライニングとフットレストを組み合わせれば、仕事の合間にしっかり仮眠を取ることもできます。フルリクライニングでの休憩の質の高さを評価する声が多い一方、メッシュの張りが強めでお尻や太もも裏が痛くなるという声もあり、座面の硬さには好みが分かれるようです。起き上がる際はフットレストを先にしまうのがコツで、慣れるまでは少し注意が必要です。

購入者の口コミ

  • 何でも細かく調整できてコスパ抜群。ランバーサポートがしっかり効いて腰痛が改善した
  • 夏場でも全く蒸れず、腰に疲労感を感じにくい。仮眠にも十分使える座り心地
  • メッシュの張りがやや強く、長時間座るとお尻が痛くなることがある

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.7万円
素材メッシュ
ヘッドレスト3D
フットレストあり
アーム3D
ランバー(腰当て)背面高さ12段階
座面奥行き調整あり(6段階)
リクライニング最大145°

7位:FLEXISPOT C7 Lite

カラー豊富なマカロン系フルメッシュ

バニラホワイトやアボカドグリーンなど、全5色から選べるマカロン風カラーが目を引くフルメッシュチェア。軽量16kgで組み立てやすいのも魅力です。

こんな人にオススメ
見た目にもこだわりたい人、部屋の雰囲気に合わせてチェアのカラーを選びたい人

購入前の注意
座面までの高さが一般的なオフィスチェアよりやや低めなので、身長が高い人や高さのあるデスクを使っている人には合わないことも。

主な特徴

全5色から選べるマカロン風カラー

バニラホワイトやアボカドグリーンなど、優しい色合いの5色展開。デスク周りの雰囲気を明るくしたい人にはうれしいポイント

背骨のS字を支える独立型ランバーサポート

背もたれから独立した専用パーツが前後に動いて腰を支える。正しい姿勢に導いてくれるから、上半身の疲労や腰痛の予防につながる

オットマン内蔵で休憩もラクにできる121°リクライニング

デスク作業中はすっきり収納、休憩したいときは倒してオットマンに脚を乗せられる。仕事とひと息つく時間のメリハリがつけやすい

実際に比べて感じたこと

今回紹介する中でもひときわ目を引くのが、全5色から選べるマカロン風のカラー展開です。フルメッシュのオフィスチェアはブラックやグレーなど無彩色が主流な中、通気性を保ちながらここまでカラーバリエーションが豊富なのは珍しいタイプ。機能面でも独立型ランバーサポートや4Dアームレストなど基本はしっかり押さえつつ、重量16kgと軽量で組み立てやすいのも嬉しいポイントです。座面までの高さは一般的なチェアよりやや低めなので、小柄な人や部屋の雰囲気に合わせてカラーを選びたい人にとくに向いている一台です。

購入者の口コミ

  • 高さ調整・座面前後調整・肘掛けの高さや角度調整・フットレストと機能が一通り揃っていて、組み立ても30分程度で簡単だった
  • アームレストの調整が細かく、フットレストで脚を伸ばせて冷えやむくみが軽減した。組み立て説明書もわかりやすく、女性でも一人で組み立てられた
  • 実物の色が写真よりやや違って見えることがあり、購入前に公式の写真も確認しておくのがおすすめ

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.9万円
素材メッシュ
ヘッドレスト2D
フットレストあり
アーム4D
ランバー(腰当て)独立式・前後追従
座面奥行き調整あり
リクライニング最大121°

8位:イトーキ X FOCUS CHAIR a

ゲーミング風タスクチェア

ゲーミングチェアらしいバケットシート型のデザインに、イトーキならではの落ち着いた配色を組み合わせた一台。オフィスにも自宅にも馴染みやすいのが魅力です。

こんな人にオススメ
見た目にゲーミングチェアらしさも取り入れつつ、オフィスにもなじむデザインの椅子が欲しい人

購入前の注意
出品状況や配送料が変動しやすいため、購入前に価格や出品者情報を確認しておくと安心。

主な特徴

汚れに強いPVCレザーと多重構造ウレタン座面

座り心地を追求した多重構造のウレタンに、汚れに強いPVCレザーを組み合わせた座面。食べこぼしや飲みこぼしも気軽に拭き取れる

7段階で高さを合わせられる可動肘

肘の高さを7段階で調整できるアームレスト。パッド部分も柔らかい素材なので、長時間の作業でも肘が痛くなりにくい

サイドを立ち上げたゲーミングチェア風のバケットシート

両サイドを大きく立ち上げたバケットシート型のフォルムは、まさにゲーミングチェアらしい佇まい。体をしっかりホールドしてくれるのに配色は落ち着いているから、ゲーム用途にも仕事用のオフィスにも違和感なく馴染む

実際に比べて感じたこと

ゲーミングチェアらしいバケットシート型のデザインですが、イトーキが手がけているだけあって、原色系が多い他社のゲーミングチェアにはない落ち着いた配色が魅力です。見た目のインパクトと部屋になじむ色合いを両立できるのが最大の個性で、雰囲気を変えたい人にはぴったり。一方でガス圧が徐々に抜けて座面が下がる、リクライニングのロックが緩いといった声も見られるため、長く使う前提であれば経年変化も踏まえて検討したいところです。

購入者の口コミ

  • 4万円台のゲーミングチェアと比べても引けを取らない品質。キャスターが静かでリクライニングや肘掛けの調整もスムーズ
  • 在宅勤務の腰痛対策に購入。ランバーサポートは控えめだが、ネックサポートの心地よさで休日にうたた寝もできるほど満足
  • 使っているうちにガス圧が抜けて座面が少しずつ下がってくるという声もある

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.4万円
素材PVCレザー
ヘッドレスト固定式
フットレストなし
アーム1D
ランバー(腰当て)クッション
座面奥行き調整なし
リクライニング最大135°

9位:イトーキ サリダ CMチェア

低座面でゆったり座れる厚めクッション

7cm厚のウレタンクッションと、はね上げ式アームレストが特徴のイトーキ製チェア。低めの座面でゆったり座りたい人に向いています。

こんな人にオススメ
厚みのある座面でゆったり座りたい人、アームレストを跳ね上げて自由な姿勢を取りたい人

購入前の注意
ランバーサポートの張り出しが強めなので、腰の当たり方の好みによっては合わないことも。

主な特徴

今回紹介する中でも厚みのある7cmモールドウレタン座面

複数のウレタンを重ねた7cm厚のクッションで、座った瞬間の柔らかさと耐久性を両立。ゆったり座れる座幅の広さも嬉しいポイント

デスクにすっきり収まるはね上げ式アームレスト

肘掛けを跳ね上げれば机の下にすっと収まり、立ち座りもラクに。楽器の演奏などアームレストが邪魔なシーンでもさっと外せる

頭の位置に合わせて上下5cm動くヘッドレスト

体格に合わせてヘッドレストを上下約5cm調整可能。低めの座面と合わせて、コンパクトに使いたい人にちょうどいいサイズ感

実際に比べて感じたこと

機能の多さで勝負するタイプではなく、7cm厚の座面でゆったり座れる座り心地と、はね上げ式アームレストによる自由な姿勢の取りやすさで選びたい一台です。低めの座面と広めの座幅で、あぐらをかいたりリラックスした姿勢を取りたい人からの支持も。ランバーサポートの張り出しは好みが分かれるところなので、腰の当たり方が気になる人は事前にチェックしておくと安心です。

購入者の口コミ

  • 座面の幅・奥行きとも十分でゆったり座れる。肘掛けを跳ね上げられるので楽器演奏などにも便利
  • 見た目に高級感がありつつ、ゲーミングチェアのような主張が強すぎない外見も良い。ヘッドレストやランバーサポートも姿勢を正すとしっかりフィットする
  • ランバーサポートが写真よりも張り出しているため、腰痛持ちの人は座り方を工夫する必要があるかも

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.6万円
素材座面ウレタン・背面メッシュ
ヘッドレスト1D
フットレストなし
アーム跳ね上げ
ランバー(腰当て)固定式
座面奥行き調整なし
リクライニング最大120°

10位:FLEXISPOT HC4

ソファのように寛げる160°リクライニング

オフィスチェアというよりリクライニングチェアに近い発想の一台。160度まで倒せる大角度リクライニングで、休憩時はソファのような寛ぎ心地。

こんな人にオススメ
デスクチェアでもソファのようにくつろぎたい人、仕事の合間にしっかり体を伸ばして休憩したい人

購入前の注意
座面のクッション性には好みが分かれ、長時間座るとお尻が痛くなるという声もあるため、口コミも確認してから検討したい。

主な特徴

ソファのような160°リクライニング

160度まで倒せるリクライニングは、10脚の中でも群を抜く深さ。倒すとクッションが腰まで沈み込み、ソファのような寛ぎ心地

厚み18.5cmのゆったりした座面

座面の厚みは18.5cmとかなりのボリューム。実際は底付き感も少なく、長時間座っても腰の負担が少ない

取り外しできる腰当てクッション

腰当てクッションは取り外しできるので、当たり方を自分で調整できるのが嬉しいポイント。休憩時は外して自由な姿勢でもくつろげる

実際に比べて感じたこと

オフィスチェアというよりリクライニングチェアに近い発想の一台で、ほぼフラットになる160度の大角度リクライニングが最大の個性です。昼休みの仮眠用として購入した人からの満足度が高い一方、座面のクッション性には好みが分かれ、長時間のデスクワークではお尻が痛くなるという声もあります。休憩用・仮眠用として割り切って使いたい人には向いている一台です。リクライニングチェア全般についてはこちらの記事でも詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

購入者の口コミ

  • かなりフラットに近い状態まで背もたれが倒せて仮眠にぴったり。シート幅も広く、横になったり寝返りを打ったりもできる
  • 座面が広くクッションも厚いので長時間座っても疲れにくい。腰当て付きで姿勢が崩れにくく、収納式オットマンで足を伸ばせるのが快適
  • ふかふかに見えて実は座面の芯が硬めで、座り方によってはお尻が痛くなると感じることもある

Amazonでほかの口コミを見る

スペック

価格目安3.2万円
素材PUレザー
ヘッドレストなし
フットレストあり
アーム固定
ランバー(腰当て)クッション
座面奥行き調整なし
リクライニング最大160°

まとめ|迷ったら機能重視、しっかり休憩したいならリクライニング重視で選ぼう

3万円台のオフィスチェアで失敗しないためには、調整機能の充実度と、休憩時の快適さ、見た目の好みのバランスを見て選ぶのがポイントです。

とくに迷ったら、以下を目安に選んでみてください。

タイプによって得意分野が違うので、自分がどこを重視したいかを軸に選ぶと失敗しにくくなります。

もう少し予算を抑えたい場合は、2万円台のオフィスチェアもあわせてチェックしてみてください。

機能性を重視するなら、まずはEastForce エイリアンチェアProをチェックしてみてください

迷ったらコレ!

EastForce エイリアンチェアPro

機能満載の総合型

  • 3Dヘッドレスト・4Dアームレストなど機能がほぼ全部入り
  • リクライニングにアームレストが追従する仕様は、同シリーズの中でも上位モデルならでは

3万円台オフィスチェアおすすめ比較表

スクロールできます
順位画像商品
タップで紹介へ
特徴価格目安購入先素材(座面・背面)ヘッドレストアームランバー
(腰当て)
座面奥行き調整リクライニングフットレスト
1位EastForce
エイリアンチェア
Pro
機能満載の
総合型
3.6万円 Amazonで見るメッシュ3D4D
リクライニング追従
高さ5段階5段階137°あり
2位SIHOO
B300 Pro
6Dアーム+
腰を細かく調整
3.6万円 Amazonで見るメッシュ3D6D
リクライニング連動
上下+前後調整3段階135°あり
3位SIHOO
B100 Pro
価格を抑えた
高機能モデル
3.2万円 Amazonで見るメッシュ3D4D独立式・追従なし133°あり
4位イトーキ サリダ
YL9A
国内メーカー+
ソフトな座面
3.9万円 Amazonで見る座面ウレタン
背面メッシュ
2D1D固定式なし126°なし
5位EastForce
エイリアンチェア
前傾モデル
座面前傾で
集中作業
3.3万円 Amazonで見るメッシュ3D4D高さ5段階5段階128°あり
6位EastForce
ErgoSiesta
深め
リクライニング
3.7万円 Amazonで見るメッシュ3D3D背面高さ12段階6段階145°あり
7位FLEXISPOT
C7 Lite
カラー豊富3.9万円 Amazonで見るメッシュ2D4D独立式・前後追従あり121°あり
8位イトーキ
X FOCUS
CHAIR a
ゲーミング風3.4万円 Amazonで見るPVCレザー固定式1Dクッションなし135°なし
9位イトーキ サリダ
CMチェア
低座面+
厚めクッション
3.6万円 Amazonで見る座面ウレタン
背面メッシュ
1D跳ね上げ固定式なし120°なし
10位FLEXISPOT
HC4
ソファ風+
160°リクライニング
3.2万円 Amazonで見るPUレザーなし固定クッションなし160°あり
※記事更新時のAmazon掲載情報をもとにしています

よくある質問

3万円台のオフィスチェアはどのくらいの品質ですか?

2万円台よりもさらに調整の幅が広がり、6Dアームや145度を超えるリクライニングなど、上位モデルに近い機能を持つモデルも選びやすくなる価格帯です。国内メーカー品や保証が手厚いモデルも増えてきます。

フルメッシュとクッション・レザー座面、どちらがいいですか?

通気性を重視するならフルメッシュ、しっかりした座り心地や高級感を求めるならクッションやレザー座面がおすすめです。夏場の蒸れが気になる人はフルメッシュ、柔らかい座面が好みの人はクッションタイプを選ぶと失敗しにくいです。

組み立ては難しいですか?

ほとんどのモデルはご自身での組み立てが必要です。工具は付属していることが多く、1人でも30分〜1時間程度で組み立てられるモデルが中心ですが、大型モデルは2人での作業が安心です。

仕事の合間に仮眠したい場合、どれがおすすめですか?

リクライニング角度が深いモデルが向いています。今回紹介した中では、145度まで倒せるEastForce ErgoSiestaや、160度まで倒せるFLEXISPOT HC4が仮眠用途に人気です。

保証はついていますか?

メーカーや商品によって異なります。国内メーカー品は3年保証がつくものもありますが、保証内容や期間は変更される場合があるため、購入前に公式ページで最新情報を確認してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

チェア比較サイトを7年運営。

オフィスチェアやゲーミングチェアを中心に、50種類以上のチェアを比較・調査してきました。

自宅でも複数のチェアを使い分けながら、座り心地・作業のしやすさ・長時間使ったときの快適さをチェックしています。

カタログスペックだけでなく、実際に使う目線で「選びやすいチェア情報」を発信しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次