【MOFT Xレビュー】3ヵ月使って分かった使用感【新色紹介も】

MOFTXのレビュー

多機能でスリムなスマホスタンド「MOFT X」が話題です。

2019年11月頃からクラウドファウンディングで販売が始まり、私もそのタイミングで購入しました。

既に3ヵ月以上使用したので、その使用感や使って分かったメリデメをレビューします。


記事の作成者

  • カードを入れ付きやホールドできるスマホケースを追求
  • 10個以上購入し、高いものは1万円するものも
  • 様々なケース・スタンドと比較したMOFT Xのメリデメをレビューをします
まほむら

(2021/6追記)
1年以上経った使用感も追記したので参考にしてください!

結論から言うととても使いやすいです!気に入ってしまい新色もホワイトも追加購入したので一緒に紹介します。

今はamazonなどでも買えるので、購入検討の参考にしてください。

MOFTXを上から

MOFT Xの特徴

MOFT Xの特徴は主に4点です

  1. 縦にも横にもスタンドできる
  2. ホールドできて落としにくい
  3. 薄いのにカードが収納できる
  4. 磁石で色々な場所に張り付けられる

1つ1つ見ていきましょう。

縦にも横にもスタンドできる

MOFT Xは縦に60度、横に40度スタンドさせることができます。縦におけるスタンドは珍しいですね。

60度は人間工学的の観点でスマホが最も見やすい角度とのこと。後程詳しくレビューしますがこの角度はとても見やすいです

MOFTXを縦置き

横はこんな感じ。

私は貼り方が悪かったのか、左側が少し浮いてしまっています。ただ動画などを見る分には全く気になりませんでした。

moftxを横置き

ホールドできて落としにくい

スタンドさせる時にできた空間に指を入れることでスマホをホールドできます。

リング型と違ってではなくでホールドできるので、その分安定感があります。

MOFTXを2本でホールド

 

ただ、スマホの下の方に空間ができるため、人によっては指がフィットしないかもしれません。

そんな人は状態を一段階戻して3本指を入れると安定します。

この方が余裕があり、通常のスマホの持ち方に近い状態でホールドできます。

MOFTXを3本でホールド

これだと私は少しパカパカするので、2本指バージョンで持つことが多いですが、

男性や手の大きい人は3本指の方がフィットしそうです。

薄型で軽量なのにカードが収納できる

MOFT Xは薄さ4.7mm・重さ29gととてもコンパクトにもかかわらず、カードを3枚も収納することができます。

私クレジットカード、ICカード(PASMO)、ICカードの磁気防止シート3枚を入れています。

磁気防止シートは薄いのでもう一枚別のカードが入りそうです。

MOFTXのカード入れ機能

出し入れもスムーズで、逆さにしても全く落ちません。

私はほとんどがクレカかICカードの支払いのため、財布を出さなくなりました。身軽に出かけられるのでとても便利です。

 

カードを3枚入れた状態の厚さはこれくらい。まだまだ薄いです。

MOFTXの薄さ

磁石で色々な場所に張り付けられる

MOFT Xは磁石になっているため、付属の磁石で色々なところに張り付けることができます。

MOFTXを貼り付けられる場所

付属の磁石は裏に強力な両面テープがついていて、好きなところに貼ることができます。

MOFTXの磁石

MOFT Xを3ヵ月使った使用感レビュー

ここからは3ヵ月MOFT Xを使って分かったメリット・デメリットを紹介します。

MOFT Xの良かった部分

①カードの出し入れがスムーズで、ICカードの反応も良い

ちょっと指をかけてスライドさせるだけで抜き差しができるため、とてもスムーズです。

カードが落ちることもありません。

またICカード(PASMO)を入れていますが、反応も良くストレス無く使えます。

MOFTXにカードを抜き差しするところ

ICカードを入れる際は別売りの磁気防止シートを入れてください。数百円で購入できます。

磁気防止シートの使い方が分からない!という人はこちらの記事をご覧ください
【MOFT】ICカードやクレジットカード挿入の注意点/Suica・PASMOの磁気影響は?【moftX・Magsafe】

②60度の角度が丁度良く、姿勢も良くなる

正直初見は「角度が急で見にくそう」と思いました。

確かにスマホを近くで見る分にはもっと角度を緩くしたいところです。

ただし椅子に座っている状態でスマホを近くでをみると、少し前かがみになり首が辛くなりがちです。

 

▽スマホが近いと前かがみで首が痛くなってしまう

MOFTXを近くに置いた場合

 

60度のMOFT Xはスマホを体と少し離しておくと丁度良い角度になっています。

具体的にはPCと並べるととても見やすいです。姿勢も良くなり一石二鳥です。

▽通知が来ても覗き込まずにそのまま確認できます

MOFTXを遠くに置いた場合

③耐久性もあり、劣化が少ない

お風呂で水に濡らしてしまったりもしていますが、特に劣化は感じられません。

スタンド部分はどんどん馴染むようになっていき、逆に使いやすくなっていきました。

(2021/6/13 追記)
1年以上経った今でも、全く劣化なく使えています!
ただどんどん馴染んでいくので、カードの枚数を後から減らすと緩んで落ちやすいので注意

MOFT Xの悪かった部分

①ワイヤレス充電ができない

現状のMOFT Xはワイヤレス充電に対応していません。スタンドさせた状態だと充電器も刺しにくいのが少し不便です。

ただし現在改良中らしく、ゆくゆくは対応されるはずです。

(2021/6追記)
その後ワイヤレス充電可能の”Magsace対応モデル”が発売されました!
ただいくつか条件があるため、私はMOFT Xを使い続けています

ワイヤレス可能モデルの条件
・iPhone12以降が対象
・シールではなく磁石でMOFTをつける
・一度MOFTを外して充電器を挟む必要がある(少し面倒な印象)

▼ワイヤレス充電可能モデルはこちら▼

②貼り直しはできるが、ガラス材質のスマホは注意

MOFT Xは500回張り直しができるそうです。試しに20回以上張り直しましたが全く粘着力が落ちませんでした。

 

ただしiPhone11など背面がガラス材質のスマホの場合は注意が必要です。

ガラス材質の場合は付属の専用シートを先に張ることで粘着強度が高まりますが、

専用シートが2枚しか付属しないため、ガラス材質のスマホは実質2回しか張り直しができません

そこまで厳密な作業では無いため基本的には問題ないですが、注意が必要です。

MOFT Xの貼り方~新色ホワイトを用いて~

実は手順立てて説明しなくても分かるくらい簡単です。

先ほどまで紹介していたスマホはiPhone7でしたが、今度はiPhone11Proに貼っていきます。

MOFT Xの貼り方
①スマホを拭く
②ガラス材質用粘着シートを貼る(ガラス材質のスマホの場合のみ)
③MOFT X本体を貼る

▽カメラに被らないように下の方に貼ります

MOFTXの貼り方

完成!ばっちり立ちます。

MOFTXの白

白のマーブルが可愛いくてお気に入り。まだ海外でしか購入できないようですがそのうち日本でも販売すると思います。

(2021/6/13追記)
白のマーブルデザインもAmazonなどで買えるようになりました!
他にも10種類以上デザインが増えて、好みのものを見つけやすいです。

まとめ:MOFT Xはスタンド・カード入れとして最適だった

MOFT Xを使うことで姿勢もよくなり、財布もほとんど持ち歩かなくなりました。

直近のiPhoneは少しずつ重くなっていく傾向なので、薄型で軽量のMOFT Xはありがたいです。

 

他のスマホケースと比べても、この値段でこの機能性はかなりコスパが良いです。

コンパクトなスタンドやカード入れ付きスマホケースを探している方は是非試してみてください。