リクライニング付きオフィスチェアおすすめ8選|仮眠できる180度モデルも

リクライニングできるオフィスチェアなら、仕事の合間にそのまま休憩や仮眠ができます。

ただし、深く倒せるモデルは少なく、角度だけで選ぶと仕事中に使いにくいことも。

この記事では、高機能モデルから180度のフルフラットまで、深く倒せるおすすめ8選と選び方を紹介します。

迷ったらコレ
SYALEN

作業と休憩を両立した一台

  • 最大160度まで深くリクライニング
  • 調整機能が豊富で作業にも使える

リクライニングオフィスチェアおすすめ比較表

スクロールできます
タイプ 商品
クリックで
紹介へジャンプ↓
画像特徴商品リンク価格帯リクライニング素材アームオットマン
高機能オススメ
SYALEN
休憩と作業の
しやすさを両立
Amazonへ4万円台160度メッシュ調整幅No.1
5D
あり
フル
フラット
Bogese home唯一の180度
フルフラット
Amazonへ3万円台180度PUレザー固定式あり
高コスパアイリスプラザ
H-8800F
1万円台の
高コスパ
Amazonへ1万円台170度メッシュ連動型あり
DORISPUレザーの
重厚感
Amazonへ2~3万円台170度PUレザー連動型あり
ファブ
リック
サンワダイレクト
150-SNC132
ふわふわ
Wクッション
Amazonへ3万円台170度ファブリック連動型あり
サンワダイレクト
150-SNC121
さらっとした
肌触り
Amazonへ3~4万円台160度ファブリック連動型あり
社長椅子ilooilooポケットコイル
の高級感
Amazonへ2~3万円台170度PUレザー連動型あり
サンワダイレクト
150-SNCL008
高機能腰当て Amazonへ3万円台170度PUレザー固定式あり
記事の作成者
  • チェア比較サイト運営7年
  • 50脚以上を比較・調査
  • 在宅向けチェアを厳選
まほむら
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リクライニングオフィスチェアの選び方

リクライニングオフィスチェアは、角度・付属機能・素材の3点を確認して選びましょう。

1.リクライニングは150度以上

リクライニング角度は、どれくらい深く休みたいかで選びます。

仮眠程度なら150度以上、しっかり横になりたい人は170度以上が目安です。

角度の目安

130度~140度軽い休憩向け
150~160度休憩や短時間の仮眠向け
170度以上しっかり休みたい人向け

短時間の仮眠なら、150度以上あれば十分です。
作業性も重視するなら、角度だけでなく調整機能も確認しましょう。

2.仮眠用ならヘッドレスト・オットマン付き

仮眠にも使うなら、頭を支えるヘッドレストと、脚を伸ばせるオットマン付きがおすすめ。

背もたれを深く倒したときに、頭と脚を支えられるため、より楽な姿勢で休めます。

3.好みの素材を選ぶ

素材によって、蒸れにくさや座り心地、お手入れのしやすさが変わります。


メッシュ
通気性が高く、長時間でも蒸れにくい

ファブリック
肌触りがよく、季節を問わず使いやすい

PUレザー
高級感があり、汚れを拭き取りやすい

使う環境や好みに合わせて素材を選びましょう

リクライニングできるオフィスチェアおすすめ8選

続いて、深くリクライニングできるおすすめモデルを、特徴ごとに紹介します。

仕事中も使いやすい高機能モデル

仕事中の使いやすさと、休憩のしやすさを両立したモデルです。

SYALEN

仕事と休憩の両立 迷ったらコレ

作業用としての使いやすさを保ちながら、深くリクライニングできる高機能モデル。
普段は仕事用として使い、疲れたときにはそのまま体を休められます。

こんな人にオススメ
仕事も休憩のしやすさも妥協したくない人

購入前の注意
リクライニングはフルフラットではない

主な特徴

最大160度リクライニング

無段階で好きな角度に固定でき、作業の合間の休憩や仮眠にも使いやすい。

豊富な調整機能

ヘッドレストや5Dアームレストなど、体格や姿勢に合わせて細かく調整できる。

蒸れにくいメッシュ仕様

背もたれと座面はメッシュ仕様。
長時間のデスクワークでも蒸れにくい。

実際に比べて感じたこと

リクライニングチェアは、休憩のしやすさを重視のモデルが多く、作業用としては物足りないことも少なくありません。

その点、SYALENはヘッドレストやアームレストなどの調整機能が充実していて、作業用としても使いやすい一脚。フルフラットにはなりませんが、160度まで倒せるため休憩には十分。

仕事中の使いやすさも、休憩時の快適さも妥協したくない人には、今回の中で最もおすすめです

購入者の口コミ

  • リクライニングもかなり倒せるのでほぼ寝てるような感覚になれます
  • 座り心地は想像以上によく、長時間座っていても疲れにくい
  • 調整箇所が多くて、痒いところに手が届きます

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スペック

リクライニング160度
素材メッシュ
アームレスト5D
オットマン
価格帯4万円~5万円台
160度クライニングと豊富な調整機能
¥44,980 (2026/07/24 14:42時点 | Amazon調べ)

180度まで倒せるフルフラットタイプ

続いて、より深く倒せるフルフラットタイプを紹介します。

選択肢は少ないものの、よりしっかり体を休めたい人に向いています

Bogese home

唯一の180度フルフラット 深く休みたい人に

今回紹介する中で唯一180度のフルフラットに対応したモデル。細かい調整機能よりも、深く倒して休むことを重視したい人向けです。

こんな人にオススメ
仕事の合間にしっかり体を休めたい人

購入前の注意
横幅が大きめなので、設置スペースを確認しておく

主な特徴

唯一の180度リクライニング

170度までが多い中、ここまで深く倒せるのはBogese homeだけ。

ワンタッチでフルフラットに

背もたれはワンタッチで操作。
仮眠やちょっとした休憩にすぐ使える。

実際に比べて感じたこと

リクライニングチェアの中でも、Bogese homeは特に「深く倒せること」に振り切ったモデルです。

他のモデルの多くは160~170度までですが、本モデルは180度のフルフラットに対応。仮眠というより、ほぼ横になって休める感覚です。

細かい調整機能は少なめですが、とにかくしっかり体を休めたい人におすすめです。

購入者の口コミ

  • ソファみたいな触り心地で10時間ぐらい座っててもお尻痛くならなかった
  • これを使う前には同じ様な170度リクライニングチェアを使用していたが、こちらの方が快適
  • 長時間のPC作業で疲れたとき、後ろ倒してすぐ休めるのがいいですね

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スペック

リクライニング180度
素材PUレザー
アームレスト固定式
オットマン
価格帯3万円台

価格を抑えたい高コスパタイプ

続いてリクライニングやオットマンなど、休憩にほしい機能を備えながら、比較的手頃な価格で選べるモデルを紹介します。

細かな調整機能よりも、深く倒せることと価格の安さを重視したい人におすすめです

アイリスプラザ H-8800F

コスパ重視ならコレ

170度リクライニングとオットマンを備えながら、1万円台で購入できる高コスパモデル。

シンプルで扱いやすく、はじめての1台にも向いています。

こんな人にオススメ
価格を抑えて、深く倒せるオフィスチェアを選びたい人

購入前の注意
細かな調整機能は少なめ

主な特徴

170度リクライニング

オットマンと合わせて足を伸ばせるため、仕事の合間の休憩や仮眠に使いやすい。

1万円台の高コスパ

シンプルなデザインで在宅ワークのデスクにも合わせやすく、はじめての1台にもおすすめ。

実際に比べて感じたこと

今回紹介する中で、もっとも価格を抑えられるのがアイリスプラザ H-8800Fです。

調整機能は少なめですが、170度リクライニングとオットマンという必要な機能はしっかり備えています。

「とりあえず深く倒せるチェアを試したい」「価格を重視したい」という人には、まず検討したい1台です。

購入者の口コミ

  • この価格でこの質であれば満足。さすがアイリス
  • 倒すだけで素早く仮眠でき、またしっかりと寝ることも可能でした
  • リクライニングかなり平坦になるので良い

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スペック

リクライニング170度
素材メッシュ
アームレスト連動型
オットマン
価格帯1万円台

DORIS

2万円台の格安PUレザーモデル

価格を抑えながら、PUレザーの重厚感とクッション性を楽しめるオフィスチェア。170度リクライニングとオットマンも備えています。

こんな人にオススメ
価格を抑えてPUレザーのチェアを選びたい人

購入前の注意
PUレザーなので、長時間座ると蒸れやすい

主な特徴

170度リクライニング

オットマンと合わせて足を伸ばせるため、仕事の合間にゆったり休める。

PUレザーの重厚感

厚みのあるクッションとの組み合わせで、包み込まれるような座り心地。

実際に比べて感じたこと

DORISは、PUレザーならではの重厚感とクッション性を、2~3万円台という価格で楽しめるモデルです。

170度リクライニングとオットマンも備えており、必要な機能はしっかり押さえています。

細かな調整機能よりも、価格とリラックス感のバランスを重視したい人に向いています。

購入者の口コミ

  • オットマン付きでほぼフルフラットにできて昼寝もできる
  • 値段の割にお得な感じ

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スペック

リクライニング170度
素材PUレザー
アームレスト連動型
オットマン
価格帯2~3万円台

やわらかい座り心地のファブリックタイプ

続いて布張りならではのやさしい肌触りと、ゆったりした座り心地を重視したい人向けのモデルを紹介します。

蒸れやベタつきが気になる人は、通気性の良いファブリックタイプがおすすめ

サンワダイレクト 150-SNC132

ソファのようなファブリックチェア

ふわふわでやわらかいダブルクッションを採用したファブリックチェア。オフィスチェアというより、ソファに近い感覚でゆったり座れます。

こんな人にオススメ
やわらかいファブリック素材とクッション性を重視したい人

購入前の注意
PUレザーより汚れを拭き取りにくい

主な特徴

ふわふわのダブルクッション

厚みのあるダブルクッションを採用し、身体を包み込むようなやわらかさ。

170度リクライニング

収納式オットマンに足を伸ばせて、ソファのようにくつろげる。

実際に比べて感じたこと

サンワダイレクト 150-SNC132は、ファブリック素材とダブルクッションによる、やわらかい座り心地が特徴です。

オフィスチェアというよりソファに近い感覚で、170度リクライニングと合わせてしっかりくつろげます。

作業中もソファ感覚でくつろぎたい人には、とくにおすすめの1台です。

購入者の口コミ

  • しっかりした作りで安心して使えています
  • クッション感が柔らかく、安定感が良い
  • リクライニングの操作ハンドルがやや硬い

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スペック

リクライニング170度
素材ファブリック
アームレスト連動型
オットマン
価格帯3万円台

サンワダイレクト 150-SNC121

さらっとした布張りで一年中使いやすい

さらっとしたファブリック素材を採用したリクライニングチェア。やわらかすぎず、ほどよく硬めのクッションで身体を支えやすいのが特徴です。

こんな人にオススメ
さらっとした肌触りで蒸れにくいチェアがほしい人

購入前の注意
ふわふわの座り心地を求める人には向かない

主な特徴

さらっとした肌触り

季節を問わず蒸れにくく、ほどよく硬めで身体を支えやすい。

160度リクライニング

オットマンと合わせれば、仕事の合間の休憩や仮眠に十分。

実際に比べて感じたこと

サンワダイレクト 150-SNC121は、さらっとしたファブリック素材とほどよい硬さのクッションが特徴です。

160度リクライニングは他モデルよりやや控えめですが、オットマンと合わせれば十分に休憩できます。

ふわふわよりも、しっかりした座り心地とさらっとした肌触りを重視したい人におすすめです。

購入者の口コミ

  • オットマンを使ってフラットにした状態でも快適
  • 座り心地やクッション性はやや固め。ファブリックの肌触りもさらさらしていて気持ちいい
  • 座り心地も良いですし、倒して仮眠するのにも最適

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スペック

リクライニング160度
素材ファブリック
アームレスト連動型
オットマン
価格帯3~4万円台

ゆったり座れる社長椅子タイプ

続いて厚みのあるクッションとPUレザーで、重厚感のある座り心地を楽しめる社長椅子モデルを紹介します。

見た目の高級感と、身体を包み込むようなゆったり感を重視したい人におすすめ

ilooiloo

ポケットコイルでゆったり

高級感のあるPUレザーと厚みのあるクッションを組み合わせた、社長椅子タイプのオフィスチェア。
座面のポケットコイルが、ほどよい弾力で身体を支えます。

こんな人にオススメ
高級感のある社長椅子タイプがほしい人

購入前の注意
大きめのチェアなので、設置スペースを確認しておく

主な特徴

高級感のあるPUレザー

厚みのあるクッションと組み合わせ、重厚感のある座り心地。

170度無段階リクライニング

深く倒してもアームレストが連動し、腕を自然に預けられる。

実際に比べて感じたこと

ilooilooは、ポケットコイルとPUレザーによる、重厚感のある座り心地が特徴です。

170度の無段階リクライニングとアーム連動機能で、深く倒した姿勢でも腕を預けやすくなっています。

高級感のある社長椅子タイプを、しっかりした作りで探している人におすすめです。

購入者の口コミ

  • ふかふかで組み立ても簡単でとてもいい。お値段以上です!
  • 一年無償保証付きありでかなり良心的です
  • 純包み込まれるようなふわふわした座り心地です

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スペック

リクライニング170度
素材PUレザー
アームレスト連動型
オットマン
価格帯2~3万円台

サンワダイレクト 150-SNCL008

角度調整できるランバーサポートでしっかり腰を支える

角度可変式のランバーサポートを備えた、ハイバックの社長椅子タイプ。170度リクライニングとオットマンで、デスクワークから休憩まで幅広く対応します。

こんな人にオススメ
しっかりした腰まわりのサポートも欲しい人

購入前の注意
身長によっては、深く倒すと足が浮くことがある

主な特徴

深く座ってリラックス、浅く座って作業

ランバーサポートの角度を変えられるので、デスクワークとリラックスの両方に対応。

角度調整可能なランバーサポート

4段階で腰まわりをしっかり支え、長時間座っても疲れにくい。

実際に比べて感じたこと

サンワダイレクト 150-SNCL008は、角度調整できるランバーサポートが最大の特徴です。

170度リクライニングとオットマンで休憩にも使えますが、デスクワーク時の姿勢サポートに強みがあるモデルです。

社長椅子タイプの中でも、腰のサポートを重視したい人におすすめです。

スペック

リクライニング170度
素材PUレザー
アームレスト固定式
オットマン
価格帯3万円台

まとめ|仮眠したいなら150度以上+オットマン付きを選ぼう

リクライニング付きオフィスチェアで休憩や仮眠をしたいなら、150度以上倒せて、ヘッドレストとオットマンが付いたモデルがおすすめです。

とくに迷ったら、以下を目安に選んでみてください。

リクライニング角度だけでなく、素材やアームレストの機能も比べると、自分に合う1台を選びやすくなります。

迷ったらコレ
SYALEN

作業と休憩を両立した一台

  • 最大160度まで深くリクライニング
  • 調整機能が豊富で作業にも使える

リクライニングオフィスチェアおすすめ比較表

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タイプ 商品
クリックで
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画像特徴商品リンク価格帯リクライニング素材アームオットマン
高機能オススメ
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あり
フル
フラット
Bogese home唯一の180度
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リクライニングできるオフィスチェアのよくある質問

オフィスチェアで仮眠するなら何度必要ですか?

短時間の仮眠やしっかりした休憩をしたいなら、150度以上を目安にしましょう。

120~135度程度でも背中を預けられますが、横に近い姿勢で休みたい場合は物足りなく感じることがあります。

160度と170度では大きな違いがありますか?

10度の違いだけなので、どちらも仮眠には十分な角度です。

より仰向けに近い姿勢で休みたいなら170度、仕事中の使いやすさとのバランスを重視するなら160度でも問題ありません。

180度リクライニングなら完全にフラットになりますか?

背もたれは水平近くまで倒せますが、ベッドのように完全に平らになるとは限りません。

座面との段差やオットマンの長さもあるため、長時間寝る用途ではなく、仕事の合間の仮眠用として考えるのがおすすめです。

オットマン付きオフィスチェアは壊れやすいですか?

オットマンは座面下から引き出す簡易タイプが多いため、足を強く乗せたり体重をかけたりすると負担がかかります。

使用するときは、ふくらはぎや足を軽く乗せる程度にしましょう。

メッシュ・ファブリック・PUレザーはどれがおすすめですか?

蒸れにくさを重視するならメッシュ、やさしい肌触りやクッション感を重視するならファブリック、高級感や手入れのしやすさを重視するならPUレザーがおすすめです。

長時間のデスクワークに使うなら、座り心地だけでなく季節ごとの蒸れやすさも考えて選びましょう。

リクライニング付きオフィスチェアを置くには、どのくらいのスペースが必要ですか?

背もたれを深く倒すため、チェアの後ろにはある程度の空間が必要です。

壁際に置く場合は、通常の座った状態だけでなく、リクライニングした状態でも壁に当たらないか確認しておきましょう。

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この記事を書いた人

チェア比較サイトを7年運営。

オフィスチェアやゲーミングチェアを中心に、50種類以上のチェアを比較・調査してきました。

自宅でも複数のチェアを使い分けながら、座り心地・作業のしやすさ・長時間使ったときの快適さをチェックしています。

カタログスペックだけでなく、実際に使う目線で「選びやすいチェア情報」を発信しています。

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